歯科コラム

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小さなお子さんの受け口

この子だけ受け口なのはなぜ?

ご家族の中に、受け口の方がいらっしゃらないにもかかわらず、受け口のお子さんをお持ちの親御さん。

3歳児検診で歯並びの指摘をされた親御さん。

 

放っておかずに早急にご相談ください。

 

受け口のお子さんの乳歯が、大人の歯に生え変わるときに、受け口が治る確率は、たった4パーセント。これが現実なのです。

歯科の介入が必要なのです。

 

ご家族に受け口の方がいらっしゃらない家庭のお子さんの受け口のうち、8割以上が、なんらかの「癖」によって受け口になっているのです!

「癖」にはいろいろとあり、一方ばかりを向いて寝たり、頬杖をついたり、呑み込み方に特徴がある、これらが原因でゆがみが生じ、そのゆがみを補正しようという生理的反応によって、顎骨の支えとなっている筋肉がゆがみ、それに引っ張られて歯や骨も歪んで成長します。

また、舌の大きさが大きい、舌に常に力が掛っている、舌のスジが短い、これらも原因の一つです。

 

下顎の成長を助長してしまう癖を除去しない限りは、過成長してしまいます。

 

遺伝性ではない受け口は、3歳から治療が可能ですので、ぜひご相談ください。

 

3歳~5歳の年齢のお子さんですと、簡単な矯正装置だけで治る場合もあります。

費用も10万円~です。

 

自然に治るんじゃないか、という気持ちは捨てて(笑)、早めにご来院ください。

 

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