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自宅でできる虫歯予防!

自宅でできる虫歯予防は5つあります。


①虫歯菌が増える、寝る前のブラッシング

寝る前のブラッシングがいちばん重要です。寝ているときは虫歯菌が活発になり、唾液の量も減るため虫歯になりやすい時間帯です。朝は口臭予防、昼は身だしなみ、夜は虫歯予防と最低3回はブラッシングしましょう。

②20%も磨き残しを減らせるデンタルフロス

歯ブラシでは60%、デンタルフロス(糸ようじ)では20%の汚れを落とすことができます。虫歯の90%は歯と歯の間からできてしまうことを考えると、歯と歯の間の汚れを落とす20%にはそれ以上の効果があるといえます。ブラッシングの際はデンタルフロスわ使う習慣をつけてみてください。

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③歯磨き粉をつける際のうがいは少なめ

現在の歯磨き粉にはフッ素が含まれており、このフッ素のおかげで日本人の虫歯は減ってきました。フッ素をできるだけお口の中に残すよう、うがいは1,2回程が効果的です。 また,歯磨き粉を多くつけすぎてしまうと、歯磨き粉の爽快感からすぐ磨いた気になり、ブラッシング時間が短くなりがちになってしまいますので、歯ブラシの1/3程度にしましょう。

④1日3回の健康的な食事をとる

歯は食事の度,間食の度に虫歯菌が酸を出し、歯を溶かします。間食のが多い方や飴や糖分の多く入った飲み物を常に口にしている方は虫歯になるリスクが高いといえます。健康的な食生活で虫歯は予防できます。

⑤ブラッシングできないときはキシリトールを

ブラッシングした方が虫歯予防にはなりますが、お仕事中や学校の昼休みなど、なかなか時間がとれないときにはキシリトールガムを1粒かんでみてください。虫歯の発生や進行を予防する効果があります。

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虫歯になってしまうと歯を削って詰め物をしたり、虫歯が大きいと歯の神経をとらなければならなくなります。
神経をとってしまうと歯の寿命は半減し、もろくなってしまうので、虫歯にならないように予防していくことが大切です。

 

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